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グルコバイは筋トレとの組み合わせが効果的

2019年10月18日
ビールを飲みながら、ポテトを食べる男性

グルコバイとは、食後の血糖上昇を抑える効果から一般的に糖尿病の治療に効く薬です。
血糖は膵臓から分泌されるインスリンホルモンで調節されていますが、糖尿病になるとインスリンの量が不足したり、働きが悪くなる事で血糖値が上昇していまいます。
放っておくと様々な合併症を引き起こすため、早めの治療が必要です。
グルコバイは腸で吸収する炭水化物の消化を遅らせる事で、インスリン分泌を節約する事ができ、膵臓への負担も減らします。

また、グルコバイは肥満にも効くため、ダイエット目的で使用される場合もあります。
入手するには医師の処方が必要な薬ですが、海外から個人輸入で購入する事も可能です。
その場合は低血糖や肝機能障害などの副作用に注意が必要です。
飲み始めは胃腸の調子が悪くなる事もありますが、体が慣れれば徐々に収まっていきます。

使用方法は、成人の場合1回2錠を1日3回食事の前に服用するのが一般的ですが、最初は1回1錠からスタートし、その後状態を確認しながら2錠へ増やすと副作用の危険性を低下させる事ができます。
食事中に薬の飲み忘れに気づいた場合には、すぐに飲めば薬が効くので問題ありません。
しかし食後に飲んでも効果が現れないため注意してください。

グルコバイを肥満治療薬として使用する時は、薬の服用と並行して筋トレを行う事で太りにくい体質を作る事ができます。
筋トレによって筋肉量が増加すると、基礎代謝が向上しエネルギー消費量が増えます。
運動が苦手な場合はストレッチなどの軽い運動からはじめ、ウォーキングやランニングなど比較的簡単な運動に移行します。
本格的な筋トレを行う準備ができた時は、ジムなどでトレーナーの指導の元で身体を鍛えると効率的です。